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2014年6月23日月曜日

W杯日本代表はなぜこうなったのか

ちょい前の事なんですけど、朝出かける時玄関前にメジロが居座ってましてねぇ

カメラを向けても、指でメジロ押ししても全く動じない。

メジロってこういう図太い鳥でしたっけ?

帰宅時には居なくなってました。

今になって考えて見ると、これは何かの啓示なんじゃ?

思いつくのは、メジロ・・・春・・・メジロブライト!

3連単、爆買い!か?




今日はスタホじゃなくて、ワールドカップの話題です。

いえね、なんだかザック謎采配と騒がれているじゃないですか。

香川出したり出さなかったり、岡崎が左で、大久保が右とか。

私、何となくこうしたザックの気持ちがわかるような気がするんです。

怪しげなセリフ言ってますか?

自分でもそう思いますw

ちなみに、私はまぎれもない元気だけの素人です。ハハッ

(でも、今日の記事で、「ザックが日本代表メンバーに休養を取らせた」と出てましたよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000028-tospoweb-socc

前回のブログでリフレッシュが足りないのでは?と書いたとおりだったでしょう)



それでですね、まずコートジボワール戦、何故日本の左サイドは機能しなかったか、何故香川が消えたのか、


日本代表のストロングポイントは左サイドの、香川と長友、そこに本田が絡んだ攻めって言われているわけです。

まずコンディションが意味がわからないぐらい悪かったように見えたのは前回も書いたとおりです。

コンフェデの時もそうだったので、日本人には調整時間が短すぎるのかもしれない。

でも、一番の理由は、コートジボワールが満点の日本対策を取ってきた事ですね。

コートジボワールの右サイド攻撃(日本から見て左サイド)の比率見ましたか?

矛の持ち手を攻撃して同時に相手の攻撃を封じてしまう戦術という印象を受けました。

もう満点だったと思います。

こういう対策をとってきた相手、記憶にありません。居たのかも知れませんけど。

日本は左サイドから攻撃してくるというのは、世界に知れ渡っているので、守備を固めたり、ゲームメーカーの遠藤を抑えるという対策はこれまで何度か見ました。

それらも確かに効果的だったのですけど、日本の攻撃が封じられたってだけだったと思います。

それがまさか、攻撃を封じるだけじゃなくて、逆にそこを守備の弱点として突いてくるとは。

本番の舞台で切り札を出されたって感じでした。

そもそもゲームコントロールもままならないし、何も出来ないって感じでしたね、だから攻撃の要である香川が消えたと。



それから、続くギリシャ戦、今度は見慣れないスタメンでした。

左岡崎、右大久保、香川控え

これは批判が多いようです。

なぜいきなり今までと違う事をするのかと。

香川はコートジボワール戦のパフォーマンスが最悪だったのでまあ分かるとして、岡崎と大久保、逆じゃね?と一瞬思いました。

でも、よく考えて見ると、こうなった理由分かります。素人考えで。ハイ。

まず、上にも書きましたけど、

日本代表のストロングポイントは左サイドの、香川と長友、そこに本田が絡んだ攻めって言われているじゃないですか、

でもこれ本当は足りませんよね?

正確には、この3人以外に、左中盤底での遠藤の卓越したゲームコントロールと、右の岡崎のアグレッシブな裏狙いが有ります。

この5人が揃って初めてワールドクラスの武器になっていると思います。

左サイドでの遠藤と香川と本田での崩しがあって、そこに長友の突破、右サイドから切れ込む岡崎がフィニッシュに持ち込む、この形を何度も見てきました。

最近耳にしなくなった日本代表の「決定力不足」、この攻撃力によって解消されていました。

これが日本のストロングポイントなんですよ。たぶん。

しかし、残念ながら最近は遠藤をスタメンで見なくなってきました。もう若くないから、仕方ないのかも知れませんが。

ザックはハーフタイムならまだまだいけると考えて、長谷部と交代させているのかも知れませんね。


で、このストロングポイント、先のコートジボワール戦で、満点の回答出されちゃっいました。

つまり、もうこの戦術使えないじゃないですか。

じゃあどうするかっていうと、右サイドを使うしかないと思ったと思うんです。ザックは。

だからフィニッシュの岡崎が左なんでしょう。

で、左やめて右サイドを使うとなると、香川が居ても仕方ないから控えで、変わりに右に大久保だったというわけです。多分。

ザックのいう通り、相手(ギリシャ)を疲れさせたかったという意味でも大久保の方が適任ですしね。

実はザックのこういう思考過程何度か見た記憶があります。

日本の左サイド対策をとってきた相手、結構いました。遠藤を封じたり。

その時、ザックは執拗に右サイドを使おうとしてましたね、ただ、フィニッシュで香川は岡崎の代わりになれなかったし、崩しでも岡崎は香川の代わりにはなれなかったし、さらにいうなら、右の長谷部が遠藤の代わりになれずで全然うまく行きませんでしたけどね。

右の遠藤になりうる人材を探している感じもありましたけど、結局山口で決まりでしょうか。

それでギリシャ戦、案外左サイドが自由に使えたと、ギリシャはコートジボワールみたいな事はしてこなかった。

まあ引いて守ってましたからね。

だから、香川を入れて、従来に近い形に戻したというのが真相だと思います。

戦術の迷走ではないと思いますけどね。

ザックは常々コートジボワール戦みたいになる事は予想してたと思います。

だから、右を散々試してきたんだけど、全然結果が出なかったと。

それが今の日本代表の限界なのかなという気がしなくもないです。

ザックにしてみれば、もうしょうがないかなという状態で本番が来たという所じゃないですかね。

満点の対策がでないかも知れないという淡い期待は持ってたのかもしれませんけど。


いや全くの素人意見ですけれども。

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